更新2026.2.10
こんにちは、あきらです。
今日は私が普段めっちゃ使っているGoogleが無料で提供しているAI、NotebookLMについてどんな感じで使っているのかシェアしていきたいと思います。
PODCAST:
AIを初めて触ったのは7月:Perprlexityから
私は2024年の7月にPerprlexityを試しに年間契約し(SB系列ユーザーなんで無料)そして9月からChatgptを有料契約をし、ブログ売却の副業のスタートをしました。
ちなみにこのブログ売却の副業は、コンサル契約した人が12月に音信不通になり(よくある話し)まだブログは売却していない状態ですw でもAIで作った記事はめっちゃSEOが良い状態でアクセス数も放置しているのにあるので、もうちょっとしたらブログ売却をAIを使いながらやっていこうと思ってます。
現在はGoogle Workspaceを契約しているのでGeminiを日常でガンガンつかっているけど、すごく面倒なことが多いので近々Cursorを契約しようかと思ってます。またPCでわざわざタイピングするのはもうありえないと思っているので、Aqua Voice(アクアボイス:音声認識AI)をサブスクで試しに契約している感じなんですが、めっちゃいいので今の所、おすすめです!
AI:Google NotebookLMとは?
NotebookLM(ノートブックエルエム)は、Googleが開発・提供するAI搭載の次世代ノートブックツールです。ユーザーがアップロードしたドキュメントや資料をAIが解析し、要約や質問応答、情報整理をサポートする「AIリサーチアシスタント」として機能。
【主な特徴】
ユーザー指定の資料を基にAIが回答・要約
NotebookLM最大の特徴は、ユーザーがアップロードしたPDF、Googleドキュメント、ウェブページ、YouTube動画、音声ファイルなど多様な形式の資料をAIが直接読み取り、その内容に基づいて要約や質問応答を行う点です。これにより他の生成AIサービスと比べて「自分の手元の情報」に忠実な回答が得られます。
引用元の明示と信頼性
AIが生成した回答には、根拠となる資料の該当箇所が引用として明示されます。ワンクリックで元資料を確認できるため、情報の信頼性やファクトチェックが容易です。
対話型インターフェース
チャット形式で「この論文の結論をまとめて」「複数文書の違いを教えて」など、自然な会話で深掘りした質問が可能です。追加質問や関連トピックの提案もスムーズに行えます。
多言語・マルチモーダル対応
Googleの最新AIモデル「Gemini」を搭載し、日本語を含む多言語や、動画・音声など多様なデータ形式に対応しています。
情報整理・共同編集
アップロードした資料を「ノートブック」単位で一元管理でき、チームでの情報共有や共同編集も可能です。
セキュリティとプライバシー
アップロードしたデータはAIのトレーニングには使われず、個人情報の漏洩リスクを抑えた設計になっています(他のAI:Chatgpt Geminiなどでは学習トレーニングとして使われる)
主な利用シーン
・複数の論文や資料を横断的に比較・要約したいとき
・ビジネスや研究で大量の情報を効率的に整理・分析したいとき
・教育現場で学習ガイドやFAQを自動生成したいとき
・チームで情報を共有・共同編集したいとき
他のAIツールとの違い
NotebookLMは、従来の生成AI(例:ChatGPTやGeminiアプリ)がWeb上の膨大な知識をもとに回答するのに対し「ユーザーが指定した資料」を根拠に回答を生成する点が最大の違いです。そのためAIのハルシネーション(事実と異なる回答)が起こりにくく、根拠の明示による高い信頼性が得られます。
無料プランの主な制限
・ノートブック作成数:最大100個
・1ノートブックあたりの資料(ソース)数:最大50個
・1ソースあたりの語数上限:500,000語
・1日あたりの質問(クエリ)数:最大50件
・1日あたりの音声生成数:最大3件
・ストレージ容量:Googleアカウントの基本容量(15GB)と共用
と、概要はこんな感じですか、ポイントは自分が指定したソース(情報)を最大50個入れられるのでブログの記事を書くときにちょっとまとめたい情報をぼんぼん入れて、その後にチャットでブログ記事のたたき台を作って!なんて指示すれば結構良いたたき台を作ってくれるよ。
当時はめっちゃこのNotebookLMが好き過ぎて、習っていた気功の先生にも言ってたらこのNotebookLMの使い方を教えて欲しいと依頼されましたw
追加できるソースの形式は以下の通り
■Google ドライブ上のファイル
└Googleスライド、ドキュメント、スプレッドシート
■ローカルファイル
└PDFファイル(.pdf)テキストファイル(.txt)Microsoft Word (.docx)、Markdown (.md)
画像ファイル
■ウェブコンテンツ
└WebサイトのURL、パブリックなYouTube動画のURL
■音声・動画ファイル
└MP3、WAVファイル (文字起こしと分析)
■コピー&ペーストしたテキスト
などなど、様々なものがぶち込むことができるので便利です。
例えば音声ジャーナリングなんかもオススメ。ボイスメモ(iPhone)でササッと録音してそれをNotebookLMアプリからアップロード。で、ある程度コンテキスト(情報)がストックできたらそこから自分の思考パターンなどを調べるのもいいよね~。
AIに何の作業を任したいのかを考える
基本の使い方として、AIを使ってどんなことをしてもらいたいか?を考えることなんで、今回のNotebookLMなら…
✅️ある情報の図書館を作って、そこから勉強の参考書代わりに使いたい
✅️スライドを作って欲しい(最近作ったんだけど、すごい良かった!)
✅️音声ジャーナリングをして、自分のパターンやクセを知りたい
✅️集めた情報からブログ記事のたたき台を作りたい
✅️NotebookLMに追加したソースから動画やポッドキャストを作りたい
✅️マインドマップを作りたい
などなどやれることはめっちゃあるんですが、これからAIを使っていきたいと思っている人にはかなり優秀なAIなんでぜひ活用していって欲しいですね。
最近はあまりNotebookLMは使ってないんだけど、以前は情報収集をyoutubeからして気になった動画のリンクをNotebookLMに入れて、そこからラジオで話すネタを作ったりとかしてましたね。
あとは、以前通っていた気功セッション(慶氣エナジーラボ)の録った音声をNotebookLMにぶち込んで復習とかしてたかな?
音声データをNotebookLMに入れて学習として使う
先程も書いたとおり、私は2021年11月~2025年11月毎月1回気功の90分のセッションに対面で通ってました。以前は板書された内容をノートとペンで人力で書いていたんだけど、すごい面倒だったんである日から音声を録画するというスタイルに変更しちゃいましたw
ちなみに録画に使っていたマイクはShure MV88+です。スマホに付けて録音できるものなんで結構便利ですよ~。普段ポッドキャスト配信をこれでしているのでセッションでも使っていたけど、他にもワイヤレスマイクを買うのもありかも。結構安い値段で売っているのもあると思うんで。
- STEP1レッスンをスマホで録音
iPhoneならボイスメモ、stand.fm使っているならそこからでもok
- STEP2音声データをダウンロード
iPhoneならファイルに保存、スタエフなら音声をダウンロード➡ファイル保存
- STEP3ファイルに保存したデータをNotebookLMにソースとしてアプリから直接追加
※最大容量200MBまで
こんな感じで音声データをNotebookLMに追加しました。ただ最大容量200MBまでなんでそこを注意してね。当時私は1時間半とかの音声データをWAV形式で録っていたので余裕で容量オーバーで追加できなかったから、WAV形式からM4AやMP3形式に変換する作業を挟んでソースとして追加してたよ~。
そして音声データをソースとして追加した後に復習をしたり、それを元にポッドキャストの原稿を作ったりとかしてました~。またそこに追加で気になる情報をPerprlexityで検索して情報を追加したりして、まとめてたりも…
NotebookLMの右のパネルのスライド資料をポチッとすると、こんなスライドが作れたりもするから便利だよね。


またNotebookLMは共有リンクというのもあるので、気功のやり方のコンテキストを入れたNotebookLMを生徒にシェアする。なんて使い方もできると思う。ただし、まだ共有リンクに関してはリンクを知っていれば誰でもアクセスできる状態なので不正な閲覧やコピーのリスクがあるからそこら辺も考えてシェアを上手く使ってください。また共有した資料が簡単にコピー&ペーストされたり再配布されたりするリスクも考慮し、著作権表示を明確にするなどの対策もしてみたらいいと思う。
あとがき
久しぶりにこの記事の更新をしました。最近は言った通りNotebookLMはあんまり使ってないんだけど、スライド作成は結構悪くないなぁと感じているので、何か資料作りをするときは使おうかなと。ただこのスライドはDLするとPDFになるから編集できないのがなんだなぁと思ったたら、XでGASを使った編集の仕方を提供している人がいたので、めっちゃ必要になったらそれを購入しようかなとw
私は2024年からAIを使っていますが、どんどん進化が早くなってきて、今では「人間は参加禁止」AIだけが交流するSNS「Moltbook:モルトブック」なんてものも誕生してます。このMoltbookに対してイーロンはシンギュラリティの初期段階なんてXで発言もしているけど、ほんとどうなるんだろう未来は?
■Forbes JAPAN:AI専用SNS「Moltbook」で新たな動き、エージェントが独自の宗教を生み出す


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