アトピー美容・健康

アトピーの痒みはマグネシウム不足だった

アトピー
AKIRA
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今回は3歳から発症しているアトピーのかゆみについて
原因を探ってみたよ。

 

 

ここ最近痒みがひどくなった?

ここ1,2週間前から生活が変わった訳ではないのに、アトピーの痒みが酷くなりました。現在アトピーが出てる箇所は両足首と、左肩甲骨にうっすら。

昔から夏場に弱いので、アトピーがひどくなるのは理解できるけどここ最近急にアトピーの痒みの時間が大幅に増えました。精神的にも痒いのって辛いじゃないですか?

なので今回原因を知りたいと思ったので探ってみると・・・。

まずはどんな時にアトピーが酷くなるのか

・冬場はそこまでアトピーにならず必ず夏場になると悪化する。
・生理前になると必ず痒くなる。
・ここ最近生理前だけではなく、チョコレートが食べたくなる。

こんな感じで自分をリサーチしてみました。この3つの共通点を探し出すとミネラル不足、その中でもマグネシウム不足からだと答えが出ました。

酷くなる原因を深掘り

夏場と冬場の違いは汗! そう汗をかくと身体からはミネラルが失われていきますよね?夏は冬と違って暑いから少しの時間でも汗をかきます。昔はその汗自体が痒みの原因だと思って家に帰ってはすぐにシャワーを浴びてましたが、違ったみたいです。

次に生理前。毎月生理前になると何だかアトピーの症状が一時的に酷くなるんですよ。何でなんだろう?と思って今回調べてみたら、女性は月経に備え水分を身体に貯め込まなきゃいけないのでマグネシウムを排出してむくみやすい状態を作る為みたいです。

なのでこの時期にチョコレートなどが無性に食べたくなるのは身体のマグネシウム量が減るせいでもあるみたいです。最近の私の食生活の傾向も、チョコレートが何だか食べたくなってたのでマグネシウム不足からなのだとここでも気づきました。

また私は小さい頃から漬物やたくあんといった食べ物が大好きで、よく食べてたのですがこれもミネラルが欲しいと身体からのサインだったのかなと思います。

塩とにがりを摂取してみた

ミネラルやマグネシウムが足りてないなと感じたので、それからすぐに持っていたにがりとお塩を普段よりも意識して摂取しました。

ちなみにお塩は6年前から使ってるこちらのメーカーです。

カンボジアにお仕事で行く時に営業の方とお話をしてお試しサイズの物を頂いたのですが、そこからファンになってずーっと使ってます。そして本も出してるのですが、その本もKindleで読んだら素晴らしかったのでその後にがりを購入しちゃいまいした。

最近はあまり使ってなかったにがり

購入したにがりを冬場は頻繁に使用してたのですが、最近は全然使ってなかったので再度意識してにがりとお塩を積極的にとると、まだ3日くらいしか経ってないのですが劇的にアトピーの痒みの時間が減りました!

最近はほんと痒い時間が多かったので余計にそれを感じますね。
もちろん両足首のアトピーに関してはかなり掻いてしまったので傷が治るまでは時間はかかりますが、アトピーというのは掻かなければ酷くならない病気です。

だからいかに痒い時間を減らすかが皮膚の回復に繋がっていきます。そして痒い時間が少なくなればなる程精神的にも楽です。

追記:8月8日現在、あれから飲み物に積極的ににがりを入れて過ごすようになると痒みが収まりました。たまに甘いものを食べると痒くなるというのも分かったのでちょっとだけ甘い物は控えてますが、しっかり塩分(にがりも)を摂取すると必要以上に甘い物が欲しくならないので以前よりも食べなくなったんですよね。

特に女性は上記で書いた通り、月経前にマグネシウムの量が減ることで身体が糖質を欲します。

甘いものが欲しくなるのは、エネルギー不足の状態だと考えられます。ここで挙げているエネルギーとは、ATP(アデノシン三リン酸)を指します。ATPは体を動かすために必要な体内の物質です。このATPを生むために、糖質が必要になります。また、ATPは、ミトコンドリアの回路を回すことで作ることができます。この回路を回すときに必要な栄養素の一つが、マグネシウム。マグネシウムの不足は、ミトコンドリアの能力低下の原因になることがあるのです

ちなみにマグネシウムが足りてると、1つの糖分からでも十分なエネルギーを作ることができるので身体は糖分を欲することはないのですが、マグネシウム不足になるとエネルギーがうまく作れなくなり、直接糖分を取ってくださいと身体から命令がでます。

マグネシウムが多い食品

マグネシウムは海水に多く存在しているので、魚介類や海藻類に多く含まれてます。
マグネシウムの含有量は可食部100gあたりとなってます。

食品 含有量
あおさ 3200mg
あおのり 1400mg
わかめ 1100mg
てんぐさ 1100mg
ひとえぐさ 880mg
米ぬか 850mg

また穀類、野菜類、豆類にも多く含まれてます。ナッツ類ではマグネシウム含有量が多いのはかぼちゃの種 (530mg)みたいですね。

私はさすがに毎日あおさを食べることは難しいので、手軽にマグネシウムが取れるにがりにしてます。一応重要な所だけ記載しときます。

海の精にがり (100mlあたり)
マグネシウム 4000mg
カリウム 1200mg

にがりを摂取する前と後の画像を撮っておけばよかったのですが、すっかり忘れてました(汗
今現在は痒みはないので酷くなることはないのですが、にがりを取る前にかなり掻きむしってしまったので、色素沈着がかなりあります。

アトピーって掻きむしってしまうから、かなり色素沈着が残るんですよねぇ~。最近だとその色素沈着をレーザーで治す人もいるみたいですが、ハイドロキノン(塗る漂白剤)を使ってケアしてもいいのかなとも思いました。

まとめ

そしてマグネシウム(ミネラル)をしっかり摂取すると、やっぱりチョコレートの欲求は下がりましたw マグネシウム不足からくるチョコレート欲求があると頭では理解してましたが、まさかそれが本当だとは・・・。

なので月経前のマグネシウム不足から甘い物への欲求が高まった方は、ぜひマグネシウム含有量が多いにがりを意識的に摂取してみてください。かなり軽減すると思いますので。あとお塩もね。

音声でも伝えましたが、サプリメントで手軽にミネラルを摂取するよりも自然に摂取できる物からミネラルを取った方のが内蔵に負担がないのでおすすめです。

またミネラルをしっかり取ってると、いつも暑さに激弱の私がちょっと元気なのにも驚きです。汗をかいてもそれが原因でアトピーが痒くなることもないので、ミネラルってマジすごい。

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