クンダリーニ

クンダリーニ活性化は危険?7年続けてわかったこと【体験談】

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こんばんは、あきらです。

【クンダリーニって調べたらクンダリーニ症候群って出てきて怖くなった】
【クンダリーニ活性化に興味はあるけど危険じゃないか不安】
【クンダリーニ覚醒を目指しているけど、どう進めればいいかわからない】

クンダリーニというワードを検索すると、必ずと言っていいほどGoogleサジェストにクンダリーニ症候群が出てきますよね。それを見て怖くなった方、不安になった方もいると思います。

今日はクンダリーニ活性化と共に7年間生きてきた私が、正直なところをシェアしていきます。

まず結論から言っちゃいますが、

私自身は7年を通して【これは危険だ】とは正直ほぼ感じてません。

だからこそ7年も気にせずクンダリーニ活性化と生活していますが、ただ、しんどかった体験がなかったわけでもないし、クライアントからの相談を通じて、危険になるケースがあることも知っています。今日はその両方を体験談を通して包み隠さずお伝えします。

正直に話します。しんどかった体験もあります

7年間ずっと快適だったかというと、そんなことはないです。しんどかった体験はちゃんとありました。

1️⃣ 頭痛
エネルギーワーク中に経絡の詰まりを強く刺激しすぎて、その後ひどい頭痛が起きた。

2️⃣ 強い熱感で眠れない
これが一番しんどかったかもしれないです。夜、体の熱感がひどくて眠れない日がありました。私は普段尾骨の熱感よりも、胸や背中を起点に熱感が広がっていくことが多いのですが、ひどくなると全身が火に包まれているのかというくらい、めちゃくちゃ熱くなります。

3️⃣ めまい・メニエール
これはちょっと恥ずかしいエピソードなんですが😂
仙髄神経を刺激しているとちょっと快楽的な気持ちよさがあって、そこをしつこく刺激してたら次の日メニエールみたいなめまいが起きてしまいました。…調子に乗りすぎたw

余談なんですが、実はいつ頃なのかは忘れましたがかなり昔から寝ているときにある幽体離脱にも結構悩まされました。しかも私のは完全ではなく中途半端ないやつw

眠りにスーッと落ちていく瞬間に感覚的に【あ、またこれきた】ってわかるんですよ。で、起きようとしても体が動かない。しかも日によっては、寝ている足元に女の人がいたりする😂(別に幽霊とかではない)だからめちゃくちゃ怖いから目を開けよう開けようとするんですけど、なぜか起きれない。そんなのを定期的に体験してました。

昔はそれがなんなのかわからなくて本当に怖かったんですよね。で、慶氣エナジーラボに通っているときに先生である谷山さんに相談したら、それ、幽体離脱しかけている状態ですよと教えてもらって、そういうことだったのか!と納得したのを覚えてます。

今では『あーまたか』と冷めた感じで受け流せるようになりましたが(慣れって怖い)

実はこの幽体離脱で面白いエピソードがあって、昼寝をしているときに幽体離脱をし損ねてる自分が、寝ている自分の身体に触れた瞬間、尾骨から背骨にかけてエネルギーがゾワゾワ~っと上昇したことがあって。その上昇するエネルギーが、なんか仙髄神経を刺激したときと似た感覚だったなと。

【クンダリーニ症候群】を初めて知ったきっかけ

実は私、クンダリーニ症候群という言葉を最初から知っていたわけじゃないんです。

スピリチュアルヒーラーとして活動していた頃に、クライアントさんから『クンダリーニ症候群はヒーリングで治せますか?』というお問い合わせをいただいたのが最初でした。

何それ?と思って調べたのが始まりです。というか傍から見たらひどい熱感なんかはクンダリーニ症候群に入るみたいですが、今だにそこはイコールだとしてないんですよね。

そのクライアントさんにはヒーリングでは根本的な解決にならないし、一時的な緩和しかできないということをお伝えして結果的にお断りしたんですよね。すごく大変そうな状況ではあったんですが。

また去年の5月に気功師として活動していた時に、似たようなお問い合わせがありました。数年前にとあることをきっかけにクンダリーニ覚醒が起きてしまい(恋愛関係だったかな?ツインレイとかいうやつかな?詳しくはわからないんですが)、5年ほど頭痛・吐き気・メンタルの不安定さが続いたという方でした。やっと症状が緩和してきたとのことで、相当しんどかったと言ってました。

危険になるケースとそうでないケースの違い

これらの体験を通じて感じているのは、クンダリーニ症候群は架空の話ではないということ。危険になるケースは確かにあるということです。

ただ同時に、7年間大きな問題もなく活性化とともに生きている人間もいる。

ではこの差はどこにあるのか?

私が考える最大の要因は【経絡の整備状態】かなと思ってます。

クンダリーニ覚醒とは、尾骨から背骨を通って頭頂部にエネルギーが抜けていくプロセスです。クンダリーニ症候群が起きる大きな原因は、このエネルギーの停滞なんですよね。

この停滞については、道路に例えると舗装されてない道。だからエネルギーが途中で詰まって渋滞が起きてしまう。ならば綺麗に整備されている道だったらエネルギーがスムーズに上昇して抜けていくのではないのでしょうか。

実際先ほど出てきた谷山さんはクンダリーニ覚醒を経験された方なんですが、普段からエネルギーワークで経絡を開発していたため、覚醒時のエネルギー上昇がガガガガッという激しいものではなく、スムーズに登ってシュポッと抜けていったそうでよ。

それって、エネルギーーの通り道が綺麗に整備されていたからですよね。

安全にクンダリーニ覚醒を目指すなら【経絡の開発】が最優先

では具体的にどうすればいいのかというと、日々の経絡の開発を積み重ねていくこと

気功で言えば小周天などのエネルギーワークを毎日少しずつ取り入れながら、経絡の詰まりや硬さを徐々に解消していく。一気にやろうとするのではなく、日々の積み重ねで少しずつ通り道を綺麗にしていくイメージです。

(具体的なエネルギーワークのやり方については、また他の記事で書きたいと思います)

クンダリーニ症候群の情報は見すぎるな

最後に一つだけ伝えたいんですが、クンダリーニ症候群になっていない人はわざわざネガティブな情報を必要以上に見ない!これにつきます。

クンダリーニ覚醒をする為に、情報を収集しときたいという気持ちは分かりますが、まだあなたの現実に起きてもいない不安材料を取りに行く行為というのは、逆にその状態になるリスクを増幅する行為なのでマジでやめた方がいいです。特に情報によって不安や心配が大きくなる人なら、なおさらです。

不安の種を抱えたままクンダリーニ覚醒を目指すという状態が、実は一番不健全だと私は思っているので、情報を見るならクンダリーニ覚醒をしてこんなプラスがあった!などの情報にしときましょう。

正しいプロセスで日々少しずつ経絡を整えていけば、クンダリーニ覚醒はより楽しみなものになるかと思うので、ぜひ取り入れてやってみてください。

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