こんにちは、あきらです。
今回はGoogle Workspaceの初期設定で誰しもがぶつかる最初の関門、Gmailの有効化。
DNS設定とMXレコードを追加するだけのシンプルな作業なんだけど、私は設定に余裕で3時間オーバーしたのでそんな人が増えない為にもここに記載しとこうと思います。ただし私が使っているサーバーはロリポップなのでドメイン情報の管理をムームードメインに移すという工程が増えます。
ステップごとに書くとSTEP7まであるけど、1つずつの工程は単純作業なので初期設定を突破していきましょう。
- STEP1ロリポップからムームーDNSへ移行する
- STEP2ムームードメイン:ネームサーバー設定変更をする
- STEP3ムームーDNS:【設定1】を変更
- STEP4ムームーDNS:【設定2】でTXTコードの追加
- STEP5Google Adminでドメインを確認
- STEP6ムームーDNS:【設定2】でMXレコードの追加
- STEP7Google AdminでMXレコードを確認
ドメイン情報の管理をロリポップからムームードメインに移す
ロリポップにログインをし、サーバーの管理・設定>ムームーDNSへ移行をクリック。

画面が遷移したら、下矢印から独自ドメインを選択する。

そして、一番下にあるムームードメインコントロールパネルをクリック

ムームードメインのコントロールパネルTOPに遷移します。

ロリポップのムームーDNSへ移行マニュアルには書かれてないのですが、①のネームサーバーの設定変更もしないと設定ができないのでやっていきましょう。
ネームサーバー設定変更>処理欄のネームサーバー設定変更をクリック。
そうすると以下の画面に遷移します。

ここではネームサーバーをムームードメインのネームサーバーを使用するに。
ムームーDNS:【設定1】を変更
コントロールパネルトップに戻り、②のムームーDNS>処理欄の変更をクリック。

【設定1】の箇所でホームページ➡ロリポップ!、メール➡利用しないを選択しセットアップ情報変更をクリック。
※サブドメインは関係ないので触らなくてok

ムームーDNS:【設定2】でTXTコードの追加
次はGoogleから指定されたMXコードを追加していきます。同じページ:コントロールパネルを下にスクロールすると【設定2】がありますので、設定2へ進むをクリック。

設定2の画面に遷移したら、操作欄から編集をクリック。

TXT = google-site-verification=km-3v1R7pWFL_g8ytVXz6XylSypwjlx....
MX = SMTP.GOOGLE.COM
種別をTXTに選択、内容にGoogleから指定されたTXTコードを貼り付け。設定を更新をクリック。

設定をしたらGoogle Adminでドメインを確認してもらう。
ムームーDNS:【設定2】でMXレコードの追加
同じ様にMXコードも設定2の箇所に追加していきます。※優先度は1を半角で入力。
この時に指定されたMXコードをコピペすると更新ができないのですが、COM.をドットなしにして設定を更新してみてください。

全て終わったら、再度Google Adminに戻り確認して初期設定完了です!
あとがき
お疲れ様です。とりあえずこれでGmailは使える様になったのでGoogleチャットやGoogle Meetも同じ画面で見れる様に設定ちゃってください。
これからもGoogle Workspace x AI x 仕事で便利な使い方などをシェアしていこうかと思います。にしても初期設定でほんと時間かかった(汗


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