伝統気功:脳波を下げるとエネルギー消費が減る

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こんにちは、あきらです。
伝統気功を扱う人は、現代気功師よりもエネルギーを消費していくことが多いかと思いますが、施術をしていない時は敢えて省エネ、エコモードに切り替えるのもエネルギーの消費を抑えられます。

特に今回お伝えする脳波をコントロールすると、かなりエコモードになるのでおすすめです。

脳波と脳のエネルギー消費

あなたの脳波は普段高めですか?それとも低めですか?脳波が高めの人は、活動的・積極的な行動パターンが出やすいと言われてますがあなたはどういったタイプですか?

なお脳波が速い(ベータ波など)ときは、脳が活発に活動している状態でエネルギー消費は高くなりますが、脳波が遅い(アルファ波、シータ波、デルタ波)ときはリラックスや睡眠状態に近く、脳の活動が穏やかになるためエネルギー消費は減少します。なので高めの人は敢えて、脳波を落として(周波数を低くする)活動をするとエネルギーを抑えられ、また脳がリラックスしやすくなるので変に力が入りにくくなります。

脳波は下げれば下がる程エネルギーの消費が下がる傾向にあるので、脳波を意図的に意識を使い下げることでエネルギー抑えたり、脳波を上げれば出すことも可能となっていきます。

エネルギーは多いところから少ない場所へ流れる

ちょっと疲れ気味の人と会う場合

つい先日父と久しぶりに会ったのですが、いつもより元気のない状態だったので私は普段よりもちょい高めの脳波にして敢えてエネルギーを出しました。

なぜ脳波を高くしてエネルギーを敢えて出したかと言うと、エネルギーというのは自然と多い所から少ない所に流れるという自然の摂理があるから。だから今回父はいつもより元気がなかった➡私から元気をもらったということになります。

じゃぁ、元々エネルギーが多い人はいつも誰かにエネルギーを与えているの?それって不公平じゃん!と思ってしまうかもだけど、私達も自然というエネルギー、太陽などからエネルギーをもらってます。

またエンパス体質の方はエネルギー自体に敏感な為、人混みに行くと疲れるのはエネルギー酔い又はエネルギー不足になるせいです。特に人との境界線が普段からあやふやなのでバウンダリーをしっかり持つだけでかなり影響は縁ます。

私もエンパスなので、頭痛も疲れも両方あります。ちにみにエネルギー酔いをするとだいたい気持ち悪くなります。過去記事

脳波を下げることでエネルギーは抑えれる

脳波をデルタ波からアルファ波の状態に下げると、それだけでエネルギーをあまり使わなくなります。私は通常時がかなり脳波が高いので、意識するだけでかなりエネルギーを抑えられるなと。

ちなみに脳波が高い人というのは感情表現が豊かな人、声が大きい人などです。普段から物静かな落ち着いた人というのは、通常時も脳波が低めの方なので高い人よりもエネルギーを消費しません。

話し方も高めの人は早く、低めの人は遅い…となります。眠くなってきた時って動きもスロウになるじゃないですか?話し方も。それと一緒です。

あとがき

普段から脳波が高い人はコントロールするだけで、人にエネルギーを与えたり、抑えたりすることが出来るんじゃないかなと思います。

別に気功やヒーラーじゃないから関係ないなんて思うかもしれませんが、人はエネルギーで出来てるので自然とエネルギーを当たり前の様に日々使ってます。ただ意識してないだけでね。

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